サッカーのオランダ2部リーグ、VVVフェンロに所属するMF本田圭佑が、同リーグの年間最優秀選手を受賞した。
本田は今季、リーグ戦36試合に出場し、16得点を上げ、後半戦途中からは主将も務め、VVVの優勝と1シーズンでの1部復帰に大きく貢献しており、当然の結果とは思うが、しかし、本田選手のオランダでの活躍は非常にすばらしいものだった。
となると気になるのが、今後の去就だが、同リーグの公式サイトによると移籍の可能性もあるが、オランダでのプレーを最優先していることを明らかになった。
イチローをはじめとする野球選手の海外組がアメリカメジャーグで活躍する中で、サッカーの海外組は、中村俊輔以外あまりゲーム出場の機会もない中で本田選手の活躍は非常にすばらしいこと。
サッカーの海外組の更なる活躍に期待したい。